風にそよいで ( area-J )

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35番目のユウウツ

沢田研二と財津和夫(TULIP)、今年40周年と35周年を迎えたアーティストたちです。
お客さんの年齢層はだいたい同じくらい。ジュリーのほうがチョットだけ高いかな。でもまあ圧倒的に多いのが40~50歳代というのは同じです。

この二人のコンサートを観ていると面白い。
何がって、会場の雰囲気が全然違うのよ。お客さんから発せられているエネルギーの量も質も全然違いますね。

TULIPは青春時代を過ごしてきた、その時の思い出をそのまま抱いて聴きに来ている人が多いのではないかと。懐かしい曲を聴いて、自身もその当時にタイムスリップしながら、なんてね。
バンドとしての現在はいらない。
極端な話、そんなふうに思っている人が多いんじゃないかとさえ思ってしまいます。(そんなこたぁーないんですが.....)
セットリストを見ると、ご本人さまたちもそういうお客さんに気をつかってるんじゃないか、などと思うところも・・・。
キーワードは『同窓会』でしょうか。
まあね、一回解散したバンドだから、それはそれでいのかもしれないですけど。
でもねぇ・・・それって、どうなの?

ジュリーのコンサートだって一部の根強いファンを除いて、懐かしさと過去のヒット曲を聴きたくて来ている人も多いかもしれませんよね。
でも、それをジュリー先生は簡単に許してくれませんからぁ。(笑)
見せるのは『いま』の沢田研二ですから。
過去があるから現在があるのですが、それよりも『現在があるから過去もある』という気がいたしますですよ、わたしゃ。
もしも過去のヒット曲オンパレードのコンサートをやったとしても、懐かしいだけで終わらないのがジュリーではないかと。
懐かしさプラスα。
ずーっと新しいものを作り続けてきた人にしか出来ない強みです。

7月まではTULIP、8月はジュリーだけ。
9月からはTULIPとジュリー、完全平行ツアーになってしまいます。
大丈夫か、ぢぶん?
懐かしさに押しつぶされないようにしないと。。。
なんて言いながらも、TULIPは大好きなのです。ファンの皆さまご安心を。(って、ここにTULIPファンなんているの?)
ま、これも愛情の裏返し、つーこって。←ホントかぁ?
hachibei.gif

*** Comment ***

きらきら☆きらきら★流れ★

チューリップも好きだった人ココにいたようです。。カセット・テープしかありませんが・・GOD BRESS YOU たのしんでます チューリップ★ほしい★☆~・・・

            ゆい夏☆・・・

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